
プリモ・ジャパン株式会社は経営理念のもと、社会の一員として積極的・継続的に社会貢献活動に取り組みます。
プリモ・ジャパン株式会社では、多様な社員が参画するプロジェクトメンバーによる様々な視点を取り入れた社会貢献活動を行っております。メンバーは立候補制で任期1年間、毎月定例ミーティングが行われ、社会貢献活動を社内外に向けて積極的に推進していくことをミッションとしています。
2007年12月より、社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施するベトナム山岳地域幼稚園建設事業において、幼稚園建設と現地教員及び保護者の研修にかかる費用をサポート致しました。
ベトナムの地方農村部や山岳地域において、地域ぐるみで子どもを養育していくことの重要性があまり認識されておらず、幼稚園や保育園といった幼児のための教育施設不足が問題となっています。
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、2003年7月から幼稚園や保育園施設で子どもたちの教育を支援する幼児教育事業を展開しています。
教育の質的向上を目指し、次の世代を担う人材を育成するという点が、プリモ・ジャパン株式会社が考える社会貢献活動のコンセプトと一致したため、幼児教育事業の一環として、幼稚園建設と現地教員及び保護者の研修にかかる費用をサポート致しました。
2008年5月、園児及び保護者、教員、州政府関係者、セーブ・ザ・チルドレン、そして当社メンバーの出席のもと、幼稚園の竣工式が行われました。笑顔と感謝の気持ちがつながり、まさにRingとなった瞬間でした。
2008年6月より、本社及び全国数十店舗において周辺地域の清掃活動を始めました。1年以上毎月継続している店舗もあり、社会貢献活動の一つとして定着しています。本社では3カ月に1度、周辺の清掃活動を続けており、毎回清々しい汗を流しています。
自分たちが働く地域社会への感謝の気持ちを込めて、今後も継続していきたい活動の一つです。
プリモ・ジャパン株式会社では、アイプリモ、ラザール ダイヤモンド ブティック共通のオリジナルロゴを作成し、店頭POP配置等の啓発活動を進めています。ピンクのリボンとリングを組み合わせたオリジナルのロゴは社員のデザインにより完成致しました。このロゴと共に、プリモ・ジャパン株式会社はピンクリボン運動を進めて参ります。
女性が多く働く会社だからこそ、社内から啓発活動を進めるべく、満30歳以上の女性従業員に対し、マンモグラフィー検診料を5,000円まで負担しています。尚、対象者は全従業員の25%が該当します。
チーム・マイナス6%に引き続き、2010年3月にチャレンジ25キャンペーンへの参加表明を致しました。店舗ごとに活動内容を決めて社内宣言を行い、本社及び全国の店舗で積極的に取り組んでいます。
本社から店舗へ毎週商品を配送する際、配送会社の協力を得て、専用の布鞄を用意し、繰り返し使用しています。また、営業活動時にはオリジナルエコバッグを使用し、お取引先へカタログなどをお持ちしております。
企業としてチーム・マイナス6%事務局へ参加宣言を行うと共に、全国の店舗でも社内宣言を行いました。チーム・マイナス6%の活動に、プリモ・ジャパン株式会社オリジナルの活動としてペットボトルキャップ回収や使用済切手回収、ゴミ拾い活動を加え、それぞれの店舗で、自分たちで考えた目標を設定し、日々取り組んでおります。