社会貢献活動

幸せのRINGを広げていきます。社内横断組織であるプロジェクトチームを中心に、NPO・NGO団体と協力した活動からオリジナルの活動まで、積極的・継続的に社会貢献活動を進めております。

社会貢献活動理念・方針

プリモ・ジャパン株式会社は経営理念のもと、社会の一員として積極的・継続的に社会貢献活動に取り組みます。

  1. 重点分野での貢献活動を推進
    次の世代を担う人材の育成と社会的課題の解決に向けた社会貢献活動に取り組みます。
  2. 地域社会貢献活動への参加促進
    社員が社会の一員として自主的、積極的に参加し行動する風土醸成と、地域社会貢献活動への参加を支援します。
  3. 社会とのコミュニケーション重視
    理念、活動方針、活動状況を広く開示し、広く社会と共有することで社会の発展に寄与することを目指します。

社内横断型「社会貢献活動プロジェクトチーム」について

プリモ・ジャパン株式会社では、多様な社員が参画するプロジェクトメンバーによる様々な視点を取り入れた社会貢献活動を行っております。メンバーは立候補制で任期1年間、毎月定例ミーティングが行われ、社会貢献活動を社内外に向けて積極的に推進していくことをミッションとしています。

プロジェクトメンバーコメント

アイプリモ水戸本店 店長 播口 恵美
私が提案した『チームマイナス6%』や『エコバッグ運動』が形になり、多くの方々からの活動報告を受けたときは、とても大きな喜びを感じました。一般社員である私の意見が会社全体の活動に影響を与えられたことは貴重な体験となりました。またひとつ、プリモ・ジャパン株式会社でのやりがいを見つけることが出来ました。
画像:播口 恵美
商品部 商品管理グループ 嵯峨 隆子
ダイヤモンドは自然が生み出したものであり、あまり知られていませんがジュエリーの製造過程ではたくさんの産業廃棄物が出ます。長くジュエリーに携わっている者として、そして子を持つ親として、プロジェクトチームに参加した1年は本当に有意義な時間でした。
画像:嵯峨 隆子

ベトナム幼稚園

2007年12月より、社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施するベトナム山岳地域幼稚園建設事業において、幼稚園建設と現地教員及び保護者の研修にかかる費用をサポート致しました。

ベトナムの問題

ベトナムの地方農村部や山岳地域において、地域ぐるみで子どもを養育していくことの重要性があまり認識されておらず、幼稚園や保育園といった幼児のための教育施設不足が問題となっています。

画像:ベトナムの教育施設

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン活動支援内容

社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、2003年7月から幼稚園や保育園施設で子どもたちの教育を支援する幼児教育事業を展開しています。
教育の質的向上を目指し、次の世代を担う人材を育成するという点が、プリモ・ジャパン株式会社が考える社会貢献活動のコンセプトと一致したため、幼児教育事業の一環として、幼稚園建設と現地教員及び保護者の研修にかかる費用をサポート致しました。

画像:幼稚園や保育園施設の子どもたち

オープニングセレモニーについて

2008年5月、園児及び保護者、教員、州政府関係者、セーブ・ザ・チルドレン、そして当社メンバーの出席のもと、幼稚園の竣工式が行われました。笑顔と感謝の気持ちがつながり、まさにRingとなった瞬間でした。

画像:セレモニー風景
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
セーブ・ザ・チルドレンは、国連に公式に承認された世界最大のネットワークを持つ、子どものための民間の国際援助団体(NGO)です。活動の始まりは1919年。以来約90年にわたる活動は、各国政府や国連組織からも世界のNGOの代表格として認められています。
国連の「子どもの権利条約」を理念とし、世界の子どもたちとその家族、地域全体を改善するため、現在120ヶ国以上で様々な活動を実施しています。そのプログラムは、教育支援、食糧支援・栄養指導、医療保健、子どもの搾取と虐待問題、HIV/エイズ問題、紛争と災害への緊急援助など多岐にわたっています。
MESSAGE
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
マーケティング部 コーポレートパートナーシップ  堀江 由美子 様より
「ご協力頂いた活動により、対象村の子どもたちが学ぶ環境が整備され、保護者や教員が子育てに関する知識を身に付け、教育環境が大きく改善されました。ご支援に心より感謝申し上げます。」

ごみ拾い活動

2008年6月より、本社及び全国数十店舗において周辺地域の清掃活動を始めました。1年以上毎月継続している店舗もあり、社会貢献活動の一つとして定着しています。本社では3カ月に1度、周辺の清掃活動を続けており、毎回清々しい汗を流しています。
自分たちが働く地域社会への感謝の気持ちを込めて、今後も継続していきたい活動の一つです。

画像:ごみ拾い活動

ピンクリボン運動

従業員の乳がん検診料一部負担

女性が多く働く会社だからこそ、社内から啓発活動を進めるべく、満30歳以上の女性従業員に対し、マンモグラフィー検診料を5,000円まで負担しています。尚、対象者は全従業員の25%が該当します。

チャレンジ25キャンペーン

チーム・マイナス6%に引き続き、2010年3月にチャレンジ25キャンペーンへの参加表明を致しました。店舗ごとに活動内容を決めて社内宣言を行い、本社及び全国の店舗で積極的に取り組んでいます。

チャレンジ25キャンペーンとは
「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民の皆様に呼びかけているキャンペーンです。」

全国配送時専用カバン、営業用エコバッグ

本社から店舗へ毎週商品を配送する際、配送会社の協力を得て、専用の布鞄を用意し、繰り返し使用しています。また、営業活動時にはオリジナルエコバッグを使用し、お取引先へカタログなどをお持ちしております。

画像:営業用エコバッグ

全国店舗ごとに活動内容を宣言

企業としてチーム・マイナス6%事務局へ参加宣言を行うと共に、全国の店舗でも社内宣言を行いました。チーム・マイナス6%の活動に、プリモ・ジャパン株式会社オリジナルの活動としてペットボトルキャップ回収や使用済切手回収、ゴミ拾い活動を加え、それぞれの店舗で、自分たちで考えた目標を設定し、日々取り組んでおります。

画像:社内宣言文
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