行動基準「Five Values」

「Five Values」と名付けたプリモ・ジャパンの行動基準には、お客様のことを第一に思い、一生の記念となるお買い物をサポートするための考え方が表れています。私たちは「Five Values」の実践を通して、お客さまと喜びを分かち合うプリモイズムを醸成しています。

 

採用・教育・評価・配置

お客様へのパーソナルサポートを実現するために最も重要な経営資源、それは人財です。プリモ・ジャパンでは人財の長期育成を前提に社員の多くを正社員として採用し、新卒・中途採用を問わず、入社後10年にわたって独自の教育プログラム「プリモカレッジ」を開講。「マインド」「ナレッジ」「スキル」の3つの柱に沿って、ホスピタリティの基礎となる人間力を養っています。また、経験に応じたコア・コンピテンシーを明確に定め、個人ではなくチームを単位とした達成指標を取り入れるなど、公正・公平な評価制度により、協調性を育みます。

近年は海外事業の拡大に伴い、国内外の事業所間で人財の積極的な交流が生まれています。経験やノウハウを共有することはもちろん、互いに刺激を与え、能力を高め合うことにより、多様性を尊重したダイバーシティ経営に取り組んでいます。

長期雇用に向けた取り組み

プリモ・ジャパンでは、全体の8割を超える女性社員の働く環境を整えるため、育児休暇制度をはじめとする各種子育て支援を充実させています。その結果として、2017年にはブライダル業界で初となる、女性活躍推進認定「えるぼし」の最高位を授与されました。また、男女を問わず、長く誇りをもってキャリアを形成できる環境を整えるため、10年間の教育プログラム「プリモカレッジ」に加えて、1年目のガーネットから、トパーズ、アクアマリン、パール…ダイヤモンドと、勤務年数ごとにランクのあがる「ステータスアニバーサリー」制度を導入。節目での記念品授与や休暇取得など、社員のやりがいにつなげる試みです。