行動基準「Five Values」

「Five Values」と名付けたプリモ・ジャパンの行動基準には、お客様のことを第一に思い、一生の記念となるお買い物をサポートするための考え方が表れています。私たちは「Five Values」の実践を通して、お客さまと喜びを分かち合うプリモイズムを醸成しています。

 

採用・教育・評価・配置

お客様へのパーソナルサポートを実現するために最も重要な経営資源、それは人財です。プリモ・ジャパンでは人財の長期育成を前提に社員の多くを正社員として採用し、新卒・中途採用を問わず、入社後10年にわたって独自の教育プログラム「プリモカレッジ」を開講。「マインド」「ナレッジ」「スキル」の3つの柱に沿って、ホスピタリティの基礎となる人間力を養っています。また、経験に応じたコア・コンピテンシーを明確に定め、個人ではなくチームを単位とした達成指標を取り入れるなど、公正・公平な評価制度により、協調性を育みます。

近年は海外事業の拡大に伴い、国内外の事業所間で人財の積極的な交流が生まれています。経験やノウハウを共有することはもちろん、互いに刺激を与え、能力を高め合うことにより、多様性を尊重したダイバーシティ経営に取り組んでいます。

ダイバーシティ&インクルージョン

■ダイバーシティ&インクルージョンの方針

プリモ・ジャパンは、「最高(プリモ)の夢(おもい)を最高(プリモ)の幸(かたち)に」を企業理念として掲げ、「結婚するお二人に、人生で最も幸せな瞬間の想いを、指輪という形に変えて永遠に持ち続けていただきたい」という考えのもと、グローバル展開を行っています。時代の変化とともに価値観が多様化するなか、お客様の気持ちに寄り添った、きめ細やかなご提案を実現するため、また、人種、国籍、信条、性別、年齢、障がい、性的指向、性自認などを問わず、社員の多様性を互いに尊重し、個々の強みとして活かし合うことで、社員一人一人が働きやすく、いきいきと仕事に取り組める環境をつくるため、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。

 

■ダイバーシティ&インクルージョンの取り組み

プリモ・ジャパンでは、全体の8割を超える女性社員の働く環境を整えるため、育児休暇制度をはじめとする各種子育て支援を充実させています。その結果、2017年にはブライダル業界で初となる、女性活躍推進認定「えるぼし」の最高位を授与され、また2018年には子育てサポート企業としての「くるみん認定」を授与されました。

また、性別・年齢・障がいなどを問わず、入社後10年間に渡ってバランスよく体系的に学ぶことができる育成プログラム「プリモカレッジ」制度に加え、入社1年目のガーネットから、トパーズ、アクアマリン、パール…ダイヤモンドと、勤務年数ごとにランクのあがる「ステータスアニバーサリー」制度を導入しており、節目での記念品授与や特別休暇の取得など、社員が誇りとやりがいをもって長期的に働くための取り組みを実施しています。